神戸開港150周年・ファッション都市神戸展

神戸のファッション美術館で開催されていた

神戸開港150周年・ファッション都市神戸展を見に行ってきました。

 

入り口前でコットンのドレスを着たマネキンと写真撮影。

このドレスは再現されたものですが、中の方に本物も展示されていました。

 

中に入ると初っ端から素敵なドレスが所狭しと展示されていて

さっそくテンションがうなぎ登り。

パンフレットにも載っていた青いアフタヌーンドレスや

細かなフリルやフリンジで飾り立てた灰色のドレス

金のジャカードとボルドーのベルベットという豪奢な組み合わせのバッスルドレス・・・

(この豪奢でシックなドレスを着ているのが、日本髪のマネキンなのがまた素敵!)

 

ドレスのコーナーを過ぎると20世紀以降のモダンガールスタイル(モガってやつですね)

そして洋菓子、西洋家具、ケミカルシューズ、清酒、コーヒーなど・・・

神戸の発展を支えた産業が展示されていました。

どれもこれもゴージャスで、当時の神戸の人達の努力が偲ばれます。

 

最後にいつも通り、常設展のロココ風ドレスやクリノリンドレス、

ナポレオンの戴冠式の衣装をガン見して終了。

楽しかったです。


布のお人形・足

布のお人形に足をつけて、胴体に服を着せました。

ただの布だったものが、だんだん個性を持ったお人形になっていくのが面白いです。


海遊館に行って来ました

友達と海遊館に行って来ました。

ちょうど遠足のお子様達と重なって、人波(子供波?)に流されるように移動していましたが

少し休憩している間にお子様達は先に行ったらしく、その後は人も少なくて

気楽に鑑賞できました。

 

写真があと8枚あるので畳みます。「続きを読む」からどうぞ。


クラーナハ展に行ってきました

大阪の国立国際美術館で開催されているクラーナハ展に行ってきました。

ルカス・クラーナハに関する前知識は全くなく、

駅で見かけたポスターの絵(ホロフェルネスの首を持つユディト)を見て

「あ、これ私好きそう」と思い仕事帰りにそのまま直行。

 

閉館時間が迫っていたので版画はスルーして油絵のみ鑑賞。

旧約聖書やギリシャ神話の登場人物が中世の衣装を着ているのが面白い。

中世衣装の布地の重厚感やきらびやかな宝飾品が私の好みにドンピシャでした。

女性の表情がどれもこれも蠱惑的で悪女的なのも素敵。

 

個人的に一番気に入ったのが「ロトと娘たち」(↑の額縁に入ってる絵です)

二人の娘が着ているドレスがもう、本当に大好き。二人の表情も背徳感があって好きです。

 

私がクラーナハ展を見るきっかけになったユディトの絵は・・・ちょっと、

ポスターに入ってなかった下の方が(つーか、首が)エグくて怖かったです。

ユディトの衣装は好みなんだけどなー・・・。

 

他にも「ザクセン選帝侯アウグスト」とその妻「アンナ・フォン・デーネマルク」の肖像画など

(細かな金の装飾が入った黒い衣装がとても素敵!)

素敵な絵がたくさんあって、とても見応えのある展覧会でした。


布のお人形・胴体

布のお人形の胴体ができました。

ちょうどカーニバルの仮面と、綺麗な青いレースがあったので

ヴェネチアのカーニバル風のお人形にすることにしました。

相変わらずの行き当たりばったりです。

 


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